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歴 史・文 化

米原市は滋賀県と岐阜県の県境の滋賀県側にあり、関ヶ原の合戦においても重要な分岐となる土地でした。有名な武将の逸話やそれにまつわる文化財、ゆかりのある町がいくつもあります。また、中山道の宿場町の柏原宿、醒井宿、馬場宿と古くから交通の要衝であったため、今も赴きのある街並みが残っています。

醒井宿

中山道61番目の宿場で、歴史を感じさせる街並みの醒井は、ヤマトタケルの伝説の残る居醒の清水から湧き出る水が地蔵川をゆったりと流れます。2008年6月には居醒の清水が平成の名水百選(環境省)に選ばれました。

柏原宿

東西13町(約1.5km)にもおよぶ中山道の中でも大規模な宿場町で、344軒の家があったと伝えられていますが、今では常夜灯(じょうやとう)や街道沿いの宿場町特有の2階建ての軒の低い数件の家が面影を伝えています。また伊吹もぐさの産地としても有名で「木曽路名所図会」にも紹介されています。

徳源院

安中世、北近江を支配した京極氏の菩提寺。境内には江戸時代、京極高豊により集められた京極家歴代34基の宝篋印塔(ほうきょういんとう)が並んでおり、国の史跡に指定されています。春には京極道誉が愛したと伝えられる道誉桜が咲き誇ります。

成菩提院

最澄が開いたと伝えられる古刹。織田信長、豊臣秀吉、小早川秀秋などが宿営した記録が残されています。絹本著色聖徳太子像や金剛雲形孔雀文磬など文化財が残っています。

悉地院

中世まで伊吹山の中腹に位置し古くより弥高護国寺と称し、役の行者・小角の開いた修験道の霊場として栄えた、言わば伊吹山の本地堂とも言うべき山岳信仰根本道場でした。悉地院は、弥高寺の法灯をいまに伝える唯一の寺院です

 

 

青岸寺

安太尾山西麓にある禅刹は、バサラ大名で有名な京極道誉が自ら書き写した経典を納めて御堂を作ったことが始まりと言われています。江戸時代初期に造られた枯山水庭園は国の名勝に指定されています

蓮華寺

蓮華寺のある中山道沿いの番場宿は、長谷川伸・作「瞼の母」の「番場の忠太郎」で有名。また鎌倉時代末期、北条仲時がこの地で鎌倉幕府の滅亡を悟り、配下432人とともに自害した場所としても知られており、ゆかりの資料・史跡が残されています。

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